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ギャンブル依存症対策、国が動く

2016年にカジノ解禁法が話題になりましたが、8月29日に政府はギャンブル依存症への対策を強化するための具体策をまとめました。

競馬場や競艇場などの公営競技場には、利便性を高めるためにATMが設置されていますが、ギャンブルにのめり込んだり借金を積み重ねてしまう原因にもなっていますので、ATM自体を撤去することで射幸心を煽らないようにするとのことです。

さらにはインターネットでの購入限度額を設定したり、アクセス制限のシステムを導入したり、最もギャンブル依存症の割合が高いパチンコも大当たりの規制強化を行うと発表されています。

ギャンブル依存症患者の支援だけでなく、学校の授業で依存症に関する指導要領の作成も進められています。

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