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シェアハウス集団訴訟、スルガ銀の責任は?

シェアハウス投資の集団訴訟が話題になっていて、今回の投資では不動産会社による賃料保証の不払いが問題になっていますが、その投資を推進した銀行の責任が問われています。

スルガ銀行は、シェアハウスの所有者への融資に関わっており、スマートデイズはサブリース形式で家賃の支払い保証を行っていましたが、去年秋から賃料支払いが減額され、今年1月には賃料支払いが厳しい状態になっていたとのことです。

700人以上のオーナーのうち、そのほとんどがスルガ銀行からの融資を受けていたとのことですが、今回の件で不動産会社が経営破綻したため多くのオーナーが返済に困っているのです。

現在では、金融庁により融資の実態解明が進められているとのことです。

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