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三井住友信託銀が新規業 空き家対策のサービス提供へ

29日に三井住友信託銀行は、空き家対策として新事業を10月から始める事を発表しました。
子会社の三井住友トラスト不動産を中心に、警備会社や住宅メーカーと連携し空き家の管理を始めとした総合的なサービスを提供します。
高齢化や人口減少に伴い空き家の増加が社会問題となっている中、自治体・企業も対策に動きだすと見られています。

サービスは東京都内から開始され、ニーズを見極めつつ展開していく予定です。
同行の顧客には空き家の管理や処分に悩んでいる人が多く、サービスの提供が上手くいけば遺言や相続ビジネスの強化に繋がると考えられています。

総務省の調査では、2013年の全国空き家件数は過去最多となっており、治安や防犯面からも急いだ対応が求められています。

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