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世界各国でGDPかさ上げ

世界各国がリーマンショック後の経済成長に苦しんでいる中、各国では国内総生産(GDP)をかさ上げする動きが広がっているのだそうです。

かさ上げには、戦車や艦艇などの購入費、研究開発費を加算するための新しい基準の導入を進めていて、ヨーロッパでは麻薬取引や売春などの地下経済までGDPに取り込むような国まであるのとのことで、GDP拡大に対して疑問視する人や批判も目立っています。

日本では、2016年7〜9月期から改定値を採用することで、旧基準の471兆6千億円から4,2%加算されると発表しました。

かさ上げの要因は、研究開発費が付加価値を生む投資として重要視されるようになり、公共投資や防衛装備費を含めることでさらにGDPが押し上げられるのだそうです。

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