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元本が減る?高齢者のトラブル高水準へ

銀行の窓口で保険商品を販売しているのを見かけたことのある方も多いかもしれませんが、それをめぐって高齢者のトラブルが絶えないのだそうです。

外貨建て保険は、投資性が高い一時払いの保険ですが、高齢者の多くが元本保証だと思っていたが損をしたと相談しているのです。

外貨建て保険は、顧客から預かった資金を米国債や豪州債などの利回りの高いところで運用し、年金や保険金を外貨で受け取るという保険ですから、円安円高などが強く影響しており、投資型の商品と言えます。

銀行では相続税対策として勧められることが多く、損をしたという相談が高水準なのです。

保険の契約では、希望に合わない契約やトラブルも多いとのことなので、内容が分からないなら契約はオススメできないそうです。

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