金融業界のあらゆるニュースの情報サイト

地方商業地の地価、28年ぶりの上昇か

19日に、国土交通省が今年の基準地価について発表し、28年ぶりに地方の商業地で上昇した事が分かりました。

近年は、訪日外国人観光客が増加傾向にあり、再開発事業も展開されているため、地方の商業地で0,3%の上昇したとの事ですが、これは28年ぶりのプラスなのだそうです。

全国の全用途の平均でも0,4%も伸びていて、これは2年連続の上昇だという事ですが、働き方改革でオフィス需要が高まっているため、商業地の全国平均は1,7%に伸びているのだそうです。

住宅地の全国平均は28年連続で下落しているという事ですが、前年より下げ幅は現象しており、改善傾向にあるという事です。

地価のトップは、商業地は14年連続で銀座ですが、住宅地は赤坂だという事ですよ。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。