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大規模災害に備え 外資系保険がBCPを強化

外資系保険会社が事業継続計画(BCP)を強化する動きが相次いでいる事が分かりました。

マスミューチュアル生命保険は福岡市に福岡本社新設し、現在ある東京本社の「営業」「保険金支払い」「コールセンター」「運用決済」など業務の一部を移管して8月に業務を開始する予定です。
これらの業務は2015年3月までに段階的に移動され、東京本社が被災しても顧客サービスの提供を継続出来る体制を整えます。

更にアメリカンホーム医療・損害保険も長崎市に三拠点目となる医療保険の保険金支払い等が出来る保険金サービスセンター拠点を新設し9月に業務を開始します。
BCP体制を強化するだけではなく、医療保険の契約件数が伸び支払い業務が増加している事で既存の支払い拠点の補完を狙います。

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