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日本とEUの交渉、チョコレートなどの関税を削減へ

26日、日本とEUは経済連携協定で大枠合意に向けて協議を行い、チョコレートなどの菓子類の市場の開放を進める方向で調整を行いました。

政府は、これまで行ってきたTPPを含んだ通商協定の交渉で、条文の精査などの作業を除いた手続きが、合意の段階に至ったのだと強調しました。

日本とEUが自由貿易の推進を行うためには、経済連携協定の締結を急ぐことが大切ですが、積み残した分野以外の主要な部分は大筋合意となっているのだそうです。

チョコレートやキャンディは、一定量までを無関税・低関税にする調整を行う方向で検討しておりますが、企業の紛争処理手続きに関してはEUが制度に否定的なため溝が深いと言われていて、問題は先送りするとのことです。

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