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日本金融機関で不正引き出し!

全国17都府県にあるコンビニの現金自動預け払い(ATM)で南アフリカのスタンダード銀行の偽造クレジットカードが使用され、現金で推定3億ランド、約1900万ドルが不正に引き出されました。専門家はATMのネットワーク管理が甘いため日本が引き出し場所として狙われたとみています。

ある金融情報技術コンサルタントは、日本が犯人に狙われた理由についてリスクが低いほかにATMのネットワーク管理が甘く、不正分析ソフトによって見破られることがないと指摘しています。

日本ではチップ・アンド・ピンよりも旧式で安全性が低い時期ストライプのカードが通用するとして周辺国で同カードを利用していればスタンダード銀の不正分析ソフトに引っかかり、引き出しはできなかったと話しました。

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