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日銀 不正融資で日銀考査検討

韓国の最大手銀行、国民銀行東京支店・大阪支店を巡る不正融資の問題で、日銀は両支店を対象に立ち入り調査を検討している事がわかりました。
両支店から過剰融資が発覚した事で、日銀は信用リスク対策が不十分であったと考えています。

今回日銀が検討している「日銀考査」と呼ばれる立ち入り調査は、日銀と当座預金取引をしている金融機関が対象になり、金融庁検査とは異なる、経営が健全に行なわれているかのチェックや問題の改善を求める調査です。
国民銀行は、過剰融資で経営上の健全性が失われているとして、日銀は同行への考査を本格的に検討しています。

国民銀行はすでに金融庁から8月28日、両支店への4ヶ月間一部業務停止命令を受けており、幹部らも謝礼金を受け取っていた等の疑いから日韓双方の金融当局から調査を受けている最中です。

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