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景気判断を上方修正、回復に向かう

24日、財務省は全国会議を開いて全国の10月の経済情勢報告をまとめたところ、緩やかな回復から「回復している」という文言に引き上げました。

景気判断の上方修正は実に2年3ヶ月ぶりですが、自動車やスマートフォン関連の生産が好調だった一方で、人手不足による悪影響や投資意欲の低下が不安視されているようです。

今年の夏は、天候不順だったため野菜などが値上がりしていますが、個人消費としては化粧品や宝飾品、新型車両などの高額商品の売り上げが良かったとのことです。

有効求人倍率が高水準を獲得していて、経済の好循環が全国で回り始めていますが、今後の課題として人手不足の解消という問題がありますので、投資改善や労働環境・条件の改善などが急務となっています。

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