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消費支出・物価それぞれプラスへ、消費回復の兆し

衆議院選挙は、結果によっては経済面にも影響を与える可能性がありますが、29日に総務省が発表した1世帯あたりの消費支出が2ヶ月ぶりに前年を上回りました。

厚生労働省から発表された8月の有効求人倍率も、前月からは横ばいですが高水準を維持していますし、景気を持ち直す動きが加速していますよ。

8月の1世帯あたりの消費支出は28万320円で、前年の同月比から0,6%増加しているのです。

燃費不正問題により低迷傾向だった軽乗用車も7,1%増加していますし、食料は0,6%の増加で特にウナギの売り上げが好調だったとのことです。

企業の採用意欲が高まっているため、8月の有効求人倍率も1,52倍を維持していて、雇用環境は確実に改善されていますが、企業による賃金アップが求められています。

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