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長期金利  約1年3か月ぶり低水準

本日1日の東京債券市場では日銀の大規模緩和の影響から今後も金利の低い状態が続くと考えられ、日本国債を買う動きが見られ長期金利は0.55%と去年の4月以降、約1年3ヶ月ぶりの低水準となりました。

日銀が国債などを大量に買い入れて大規模な金融緩和を続けているために長期金利が低下していると考えられています。
投資家の間では今後も金利の低い状態が続くと見られているようです。

市場の関係者が話した金利の低下の見方によると、「日銀の大量買い付けにより、企業の景気判断が事前の予想よりも悪かったと受け止めた一部の資産家が、安全な資産とみなされている国債を買う動きに出た事も金利の低下に影響した可能性がある」と話しています。

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