金融業界のあらゆるニュースの情報サイト

18歳で成人、金融関係の被害を防ぐには

13日に、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられることが決まりましたが、今後は18歳などの若者に対する借金トラブルへの対策が課題になっています。

18歳で成人したばかりの若者に対して、悪徳業者が金銭を貸し出し借金被害に遭うことも予想されているのですが、具体的な対策はまだないのだそうです。

未成年なら取消権を持っているため、親の同意がない契約は取り消すことができるため、現在では成人したばかりの20歳の若者が被害に遭うケースも多いのですが、成人年齢引き下げにより、18歳や19歳の若者は取消権を失うことになります。

改正消費者契約法が成立したことにより、デート商法や就活商法などの契約は年齢に関わらず取り消すことができますが、若い人が被害に遭わないための対策や教育が求められています。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。