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8月景気動向指数発表 3ヶ月ぶりに悪化の結果に

民間信用調査会社帝国データバンクは8月の景気動向指数(DI)を3日に発表しました。
それによると、前月比0.7ポイント減の46.2と3ヶ月ぶりに悪化したそうです。
主に輸出の悪化で製造業が伸び悩みが見られ、さらに天候不順で広範囲の業種に被害が及び景気回復の足踏みに拍車がかかっています。

業種別では、10業種中8業種が悪化。躊躇に見られるのが気候に左右されやすい「農林水」や「サービス」で、「製造」も欧州の景気停滞で輸出が思う様に行なえず減少に転じています。
そんな中「小売り」は季節商品や高額商品の堅調で2ヶ月ぶりに改善を見せているものの、先行きの景気ID見通しは鈍化傾向であると考えられているそうです。

調査は8月18日〜31日にインターネットで行なわれ、1万1023社の回答が得られました。

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