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GDP3月期、9四半期ぶりのマイナス成長へ

16日に発表された2018年1から3月期の国民所得統計で、2年ぶりのマイナス成長に逆戻りしたのだそうです。

内需が盛り上がらず民間需要が総崩れになった一方で、外需ではプラス寄与を維持しているということですが、この冬は大雪などの悪天候が続いたことが原因の一つだということです。

天候不順により野菜が高騰したり、世界情勢などの影響でガソリンも高騰したことが消費にも影響しており、民間消費支出も前年比マイナスの0,001%になりましたが、航空や宿泊関係はプラス傾向にあるそうです。

オリンピック関係による需要増加や、人材不足による合理化投資の拡大、企業収益や研究開発の投資などが期待されていましたが、給料を上げるなど国民に対して消費を促す対策が必要でしょう。

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