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iPS細胞研究基金に1億円寄付 東京海上日動

30日、東京海上日動火災保険は京都大学「iPS細胞研究基金」へ1億円の寄付を発表しました。
同日にはノーベル賞を受賞した山中京大教授が同社を訪問し、永野社長から目録が送られました。

京都大学のiPS細胞研究所は数年前から研究財源を確保するために基金を設立し、寄付を募っています。
東京海上日動は昨年、再生医療を受けた患者に対して何か健康上の被害があった場合に病院が支払う補償金などをサポートする再生医療向けの新保険を導入しています。

山中教授は永野社長に謝辞を述べた上で、「常にリスクの高い状況で活動する中、リスクマネジメントの面でも支援頂けるのは心強い」と語っています。
同社はグループの社員約2万人にも寄付を募り、同基金に贈る予定です。

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